つるや花暦 Flower

つるや吉祥亭、姉妹旅館「吉祥CAREN」では、敷地内のいたる所で季節の花が四季を彩り、お客様をお迎えしております。
当館へお越しの際は、季節の花を探してみるのも一興です。

ホテイアオイ

流れの少ない水面にぷかぷかと浮かんで生育する水草。
夏にうす紫色の花を咲かせます。
別名:ウォーターヒヤシンスとも呼ばれています。
当館離れの池でご覧いただけます。

夕顔

夕方に咲き、朝にはしぼんでしまうことから【夕顔】と呼ばれています。拳ほどの大きさの大輪咲きで、気品ある白い花を咲かせます。
当館テラスでご覧いただけます。
8月いっぱいが見頃です。

野ユリ

吉祥CAREN入口の壁面でご覧いただけます。
すべて自生しているユリです。
種子を多くつけて風に運ばれて自生します。
  • 春の花
  • 夏の花
  • 秋の花
  • 冬の花

春の花

【桜】(サクラ)

言わずとしれたお花見の花。日本では「花」と言ったらこの「サクラ」を指すくらいです。

【ガザニア】

花びらが重なり合い丸くなり、その整った形からクンショウギクの別名があります。花の大きさは5cmから10cmと様々で、赤、黄色、ピンク、白そのほかにも複数色のストライプになるカラフルなものなどがあります。

【ゴクラクチョウカ】

鳥が飛び立つような姿から日本では、ゴクラクチョウカという名前が付けられています。1mを越すかなり大型の植物です。

【シナモンゼラニウム】

葉は薄くて小さく、バラとライムのような香りはシナモンの香りのようでもあります。高さは40〜50cm位で、濃いローズピンク色の花を次から次へ咲かせます。

【シャリンバイ】

小枝を車輪状に出して、5月に梅に似た白い花を咲かせるところからシャリンバイの名前がついています。樹皮や材にはタンニンを多く含んでおり、奄美地方では染料として利用されるそうです。

【水仙】(スイセン)

耐寒性の秋植球根で1本の茎に1つの花をつけるタイプや、房咲きするタイプなどがあります。強い香りがあり、3cmくらいの小さな花をたくさんつけます。

【ツツジ】

春を彩る花木として多く植えられています。花盛りになると花のベルトが敷かれたように華やぎます。

【バラ】

現在では鑑賞用として栽培されることが圧倒的に多いですが、花弁から精油を抽出した「ローズオイル」は、香水の原料やアロマセラピーに用いられます。

【フランスギク】

風に揺れる情景は高原のイメージにぴったりです。

【京鹿の子】(キョウガノコ)

名前も優雅ですが、和風の庭にピッタリの姿形です。

【梅】(ウメ)

日本では古くから親しまれ、楽しみ方も、鉢植え、庭植、盆栽など様々。花は1から3月頃に咲き、実は6月頃まさしく「梅雨」の時期になります。

【紅梅】(コウバイ)

普通のウメの花は白ですが、花や枝の中まで鮮やかな紅色に染まります。実は食べられる部分が少ないので梅干は作れないようです。

【松葉菊】(マツバギク)

春先から夏まで、当館の「彩」前や駐車場の石垣を華やかにしてくれる松葉菊。日中だけ花を開いており、夕方になるにつれ花は閉じてしまいます。海風に吹かれても強くきれいな花を咲かせてくれます。

【あやめ】(アヤメ)

まっすぐに伸びた茎と紫の大ぶりな花が特徴的で、当館の前の石垣沿いにも顔をのぞかせています。5/5には茎を束ねて温泉に浮かべる菖蒲湯も楽しめます。

春の花

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【紫陽花】(アジサイ)

梅雨時に似合う花。花の色のちがいは、土壌の酸性度によることが知られていますが、高い場合には青色が強く、逆の場合はピンクが強くなります。

【朝顔】(アサガオ)

日本でお馴染みの真夏に花を咲かせるつる性の植物。可憐に咲く姿に心が癒されます。

【サボテン】

森林性サボテンを除く多くのサボテンが乾燥地帯に自生していますが、自生する地域は乾季と雨季がはっきりしているだけで、サボテンは水を好む植物です。

【睡蓮】(スイレン)

水位が安定している池などに生息し、地下茎から長い茎を伸ばし、水面に葉や花を浮かべます。根茎から直接伸びる花柄の先端に直径5-10cmほどの花をつけ、池に浮かぶ花びらはとても幻想的です。

【ドクダミ】

白い花びらのような総苞片(そうほうへん)はくっきりと白く、葉もきれいな形です。下から順に花をつけていきます。

【向日葵】(ヒマワリ)

太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことからその名がつきました。この動きは生長に伴うもので、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけです。夏の季語ともされています。

【布袋葵】(ホテイアオイ)

葉の付け根あたりが丸くふくらんで、その形七福神の布袋さんの大きなお腹に似ているところから名付けられました。夏に涼しげなうす紫色の花を咲かせます。

【ルリマツリ】

日本の炎天下の気候の中でも次々と花をつけます。花の色は涼しげな薄いブルーで、夏にはぴったりです。

秋の花

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【アゲラタム】

花のかたちがアザミに似ているからか「カッコウアザミ」とも呼ばれます。70cmくらいの背丈になる品種から、25cmくらいまでのものもあり、花びらは針の様に細くなっています。色は、ブルー、紫色系統や白が一般的です。

【クレマチス】

つる性の植物のなかでも美しい花を咲かせる植物の代表格の一つといえます。花は一重咲き、八重咲などがあり、花色は赤、紫、白などがあります。

【コスモス】

日本の気候に非常に合い育てやすい。タネをまいて育てますがタネもよく発芽するので、大きさにもよりますが、タネが一袋あると結構な面積のコスモス畑になります。性質は強健ですが、乾燥気味の気候を好みますのであまり水はけの悪い場所に植えたり、水やりをしすぎないように注意しましょう。

【サボテンの実】

別名ドラゴンフルーツと呼ばれ、食べる事ができます。 おすすめは、ジュースにすることで、果肉に牛乳と蜂蜜、氷を適当 に混ぜジューサーに2〜3分かけると、香りのよいジュース になります。

【ツワブキ】

晩秋に花茎を伸ばして一重の黄色い花を数輪〜10輪程度咲かせます。花後はタンポポのような綿毛ができて風が吹くとタネが飛んでいきます。

【彼岸花】(ヒガンバナ)

花言葉は「悲しい思い出」「想うはあなた」「また会う日を楽しみに」。韓国でも「相思華」といって「葉は花を想い、花は葉を想う」といわれています。これは彼岸花が花と葉を同時に見ることができないという特徴からですが、何となく遠くに想いを馳せている感じがします。哀愁漂う秋の季語にぴったりですね。

【ユリオプスデージー】

あまり花の咲かない秋〜冬に暖かい黄色の花を咲かせる常緑性の低木です。花の咲いていない時期でも銀緑色の葉が美しく寄せ植えのアクセントにもなります。

秋の花

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【アロエ】

緑色の皮をむくと中は半透明のゼリーのような感じの葉肉が現れます。これを食用にするのですが品種によって苦さが異なります。アロエの語源はアラビア語の「アロッホ(苦い)」からきています。

【山茶花】(サザンカ)

花色は桃・紅・白などがあり、咲き方も一重咲き・半八重咲き、八重咲き、ラッパ咲きなど多岐に渡ります。色も単色だけではなく、斑のはいるもの美しいグラデーションのぼかしが入るものなどバラエティー豊かです。

【椿】(ツバキ)

椿油は、種子を絞った油で、用途の広さは和製オリーブオイルとも言えます。肌との相性も良く、食用や整髪料として使われるほか、古くは灯りなどの燃料油としてもよく使われました。
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